メーターユニットの使用について(大山崎町施工基準)

昨日は大山崎町に調査に行きました。大山崎町役場の駐車場、何とかならないもんですかね・・・。いつも満車・・・。待つ時間がかなり無駄なんですけど。

今回の計画地は2階建て8世帯の共同住宅を計画したものでした。大山崎町では、集合住宅に給水するときは、メーターユニットを取り付ける必要があるそうなんです。
役場でもらったカタログ
注意したいのが、1つのメーターユニットに対して、5個しかメーターが取り付けられないと言うこと。今回は8世帯ということだったので、メーターユニットが2つ必要になりました。

ここまでは普通の話。ビックリしたのが、メーターユニット1つに対して、1つの引込が必要なんだそうです。つまり、今回の現場ではメーターユニットを2つ設置するから、道路から2本別々に引込みが必要だとのこと。この計画地だけのことかどうか聞き忘れたのですが、急いでたから“何で?”ということを聞き忘れてました。大山崎町は要注意です。




精華町施工基準(共同住宅のメーターについて)

今日は精華町の調査に行きました。

今回の調査物件は2F6世帯のワンルームマンションで、施主様各戸メーターの設置を希望されてました。

精華町では共同住宅を建てる場合、親メーター方式と各戸メーター方式と両方を選択することが可能なのです。しかし、各戸メーターを設置する場合、道路から1部屋ずつ引き込みをする必要があるので、10世帯とかになってくると、引き込みを10ヶ所?しなくてはいけないという変なことが発生します。

ですので、費用の面からも考えると、結局親メーター方式をお勧めしております。ただ、施主様からしたら、将来の使用水道料金の管理の面から、各戸メーター方式の方がいいみたいなんです。

精華町も他の市町村みたいに、1本給水管を引き込んで、そこから分岐させてもらえたらいいんですけれどね。

京田辺市施工基準(既設汚水引込管について)

今日は京田辺市の調査に行きました。今回の計画地には汚水の引込管があったのですが、公共桝が設置されていない状態でした。役所で調査したところ、状況によっては公共桝代として小額の補助をしてくれるそうなんです。私達にしてみれば本当に小額なんですが・・・。また、1つの敷地に対して4箇所も引き込み管があったのですが、“将来使用する”ということなら道路の本管の根元から撤去する必要はないとのことなんです。道路掘削したら、ものすごい費用がかかるので良かったですね。とある市町村では根元から撤去する必要があるところもあるんですよ。見積もり調査での役所協議は絶対に必要です。

木津川市施工基準(給水引込材料について)

今日は木津川市で引き込みをしました。
↓は合フランジ。

見てのとおり、GF形になっております。個人的には板パッキンの方が止水できそうな気がするんですけれどね。今ではGX形が出て、NS形はもう古いと。NS形が流行ってたのは5、6年前だったのですが、専用の取付切断工具を買ってたら、えらいことでしたね。メーカーに翻弄される毎日です。

京田辺市施工基準(舗装復旧について)

昨日は京田辺市復旧範囲の立会いに行きました。すごいのが、車どおりが皆無に近いのに、指定された復旧は舗装厚15cm・・・。ちょっとした大型車が通る道路の復旧方法ですね・・・。
前日までに掘削したのですが、実際に施工してあった舗装厚が5cm。でも指導は15cm。何かおかしい気がするのは僕だけでしょうか・・・。

京田辺施工基準(公共桝について)

今日は京田辺市へ調査に行きました。こちらの現場は既に調査済みだったのですが、以前に調査したときには公共桝は埋まってたんです。見つかって本当に良かった。施主様に余計な費用がかからなくてすみますからね。京田辺市の公共桝。
↓桝の中もきれいな感じで。
既設桝は3方桝(150出100入×3箇所)でした。よく基礎屋さんもつぶさずに堀出してくれてたものですよ。

京田辺市施工基準(直圧共同住宅メーター設置位置について)

現在、京田辺市共同住宅の給排水設備の工事をしています。そこで悩んでいるのが、メーターボックスの位置なんです。京田辺市ではメーターを道路境界近くに必ず配置しなくてはいけないんですが、今回の共同住宅の建物と道路境界との間にスペースがないんです。あることはあるんですが植栽で。共同住宅ということもあって、メーターボックスが全部で7つあるから、7つとも植栽に入れたら、植栽が植わらない感じで・・・。できればこれは規制緩和してもらえると助かるんですけれどね。例えば、“水道局が直ちにメーター検針できる場所なら、どこでもいい”といった規則にして欲しい(希望)ですね。

受水槽について(京田辺市施工基準)

今日は京田辺市水道局に受水槽についての調査に行きました。というのも、設計家の方が3.0tの受水槽を設置する図面を作成していたのですが、寸法1.0L×1.5W×2.0Hだったんです。京田辺市では、3.0t以上の受水槽は2槽式にしなくてはならない(受水槽を清掃するときに断水する必要がない為)んです。そうなってくると、上記の寸法では、受水槽の構造上、真半分にすることができないんです。つまり3.0tの受水槽なら、寸法1.0L×2.0W×1.5Hにしないと、受水槽を真半分にすることができないんです。あとあとメンテナンスや清掃のことも考えると、やはり後者の寸法の方がベストですね。京田辺市受水槽を設置するときは要注意です。

京田辺市施工基準(給水管引き込みについて)

今日は京田辺市φ50引き込み工事の立会いに行きました。京田辺市では給水本管の穿孔前までに、宅内の第一止水までの配管を終わらせておき、水圧を17.5kをかける(給水本管と第一止水間)必要があるんです。その後に水道局の立会い担当者が水圧に問題がないことを確認し、給水本管の穿孔することができるんです。
市町村によって、水圧をかける市町村とかけない市町村があるので、施工スピードも市町村によって異なるんです。もちろん水圧をかけておくほうがいいのは明らかなんですけれどね、いつも思うのが、水圧をかけない市町村で、“もし本管から第一止水までで漏水していたらどうするのかな?”ということなんです。竣工を申請した時点でその給水管は市のものになるので、市が修理することになると思うのですが、竣工申請の次の日なんかに漏水したらどうするんでしょうね?それぞれの行政の考え方があるので何とも言えないですが。実際には、漏水してても道路の下なのでわからないことの方が多いと思うんですけれどね。とりあえず今日も無事に問題なく引込みが終わりました。

井手町施工基準(上下水道検査について)

今日は井手町の共同住宅の上下水道の検査でした。井手町では水道局と下水道課の検査同じ日のほぼ同じ時間帯にしてくれるんです。通常、他市では上下水道の検査は別々になることが多く、その検査ごとに現場に行かなくては行けないので、経費がかかって仕方ないんです。しかし、井手町では上下水道課が同時に検査をしてくれるので、ホント大助かりです。
検査は、まず水道管に17.5kの水圧を10分(各戸ごとに)かけ、完了次第にメインの給水パイプにも同様に17.5kをかけます。その後、すぐに下水検査各戸ごとのそれぞれの器具の下水を流します。全部で1時間以上かかりましたが、スムーズに検査を終えることができたと思います。
どこの市町村でも、こういった行政の横のつながりでもって同時検査をしてもらえたら、民間企業としても大助かりなんですけれどね。

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