マエザワやるな・・・。

今日も外部工事に行きました。で、驚いたのがマエザワの雨水の蓋の梱包。1枚ごとに綺麗にビニールでラップしてあるじゃないですか!これなら工事の途中で蓋も汚れることもないし、砂が蓋の穴から桝に入ってこないので、後から掃除しなくていいですもんね。
材料メーカーさん!これですよ、これ。こういったこと現場の困ったことを汲取ることが大事なんですよ!言ってて、当社の自身の考え方もと感じました・・・。マエザワさんにはいい勉強をさせてもらいました。

大阪市水道材料

今日は大阪市の引き込みの手伝いに行きました〜。

大阪市の場合、申請の仕方によっては、水道メーターその日のうちに出庫してもらえるんです。それで持って来てもらったメーターについてきたのが、の材料。

これって高槻市で使っていた材料…。作りを見ると、これは何年後かですが、すぐに壊れると思うんですけどね…。

給水管の撤去

昨日も現場の手伝いに行きました。

↓は既設の給水管を圧着して、既設のメーターを撤去する状況。
職人曰く、“給水管が長いこと露出されていたのでもう既にパイプが変色しており、圧着したときに管が割れそうで怖かった”とのこと。そりゃそうですね、写真のパイプのφ40mm管がわれたら、かなり強烈な水量の水が飛び出してきますからね。

とかなんかいいながらも、何かあってもいいように水道局にも立会いを申し込んで、やれることは先にやっといたので最終的には問題なかったのですけれどね。勢いだけで仕事する水道屋さんは要注意ですよ。


甲分の撤去

今日も生駒市引き込みの手伝いに行きました。もう配管だけでなく、ユンボのオペもしているので、その辺の職人には負ける気がしないですね。
甲分の撤去した写真。さすがにこれだけはまだ触れない・・・。これが撤去できたら、ホントの一人前の職人ですね。

この継手は

今日は引き込みの手伝いに来ました。
この継手↓が苦手な人いっぱいいるでしょうね。
僕個人としては、コアを打ち込む仕様の方が安心感があっていいのですが、市の指定みたいですね。抜けそうな気がするのは僕だけではないはず。水道の職人さんならわかるはず…。

オストメイトの水理計算について

今日はグループホームの水理計算をしまして。
要注意なのが、器具にオストメイトがあるときなんです。かなりの水量を必要とするので、オストメイトが2台あれば、50mm以上の引き込み検討する必要があるんです…。見積もり段階でそれを検討しなくてはいけないので、水道屋も大変ですよ!

水道工事にもいろいろと道具があるんです。

今日も相変わらず現場管理をしております。
こんな道具↓があって
こんな所↓で使うんです。
職人さんって、色んな道具を使ってホント器用に施工しますね。

洗面カウンターの裏地。

今日は、洗面カウンターの裏地設置の手伝いに行きました。この洗面カウンター洗面器が3つつながったもので、重さが何と105kg。なのに、メーカーから支給されているカウンターを固定するブラケットが4つのみ。各ブラケットには3つずつビス穴があるのですが、それでもブラケット4つ×3本のビスの計12本のビスで105kgのカウンターを支えているんです。下手したら、何かの拍子で人でもカウンターの上に載ったら、荷重が180kgぐらいになるんですけれどね。職人さん曰く、“これは普通だよ”って言うのですが、それでも不安に感じますね・・・。みなさんはどうですか?
↑は下地の木材。今回は間柱を使用しました。

給水管NS形のライナについて

いつも暑いですが、当社の職人さんたちは本当によく働きます。
↓はφ350のNS型鋳鉄管に“ライナ”と呼ばれる部材を組み込んでいるところです。
このライナを入れることによって、その前後の管を“固定”、つまり前後の管材を一体にすることができるんです。通常の直管にはライナは不要なのですが、曲管などの水圧がかかるところにライナを入れて、ジョイント部分に極端な負荷がかからないようにするんです。
ホント、鋳鉄管の技術者の方々には感心しますよ。そのうち、大口径の水道管でも、軽くて丈夫なものが作られるんでしょうね。そうなったら水道屋もいらなくなるかも・・・。

10年物のウォッシュレットを使用されている皆さんへ

長期間使われているウォッシュレットは、火災の原因になることがあるので、注意が必要です。
例えば、便座が異常に熱を持っているときや、便座にヒビが入っている、電源コードがやたら熱いとかいった場合なんかは、火災を起こす可能性が高いので要注意です。
最近は、古いウォッシュレットが原因の火災もあるそうです。対処としては10年以上のウォッシュレットに関しては取替えをお勧めします。
万が一ウォッシュレットから出火したら、応急処置として、すぐに電源コンセントを抜いて、
止水栓を閉めるようにしてください。
そして、メーカーか近くの水道屋さんに確認してもらうことをお勧めします。
“まだ使えるから・・・”、という気持ちも分らんでもないんですけれどね・・・、火災になったときの代償が余りにも大きすぎなんです。


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