吹田市施工基準(既設権利について)

先日は吹田市のもうすぐ着工する現場の調査に行きました。

吹田市では、施主様の”他の土地にある給水の既設の権利”を、今回の計画地に建てる共同住宅の分担金に充てることができる(※他の土地の引き込み管は撤去してあることが前提)そうなんです。権利を多く持っている施主様にとっては便利ですね。

過去に何十万も払った給水の既設の権利が消えることが、どの市町村でもよくおこるので、お施主様から質問されることが多々あるんです。よくよく考えたら、そうですよね・・・。権利が権利になっていない気が・・・。

寝屋川市施工基準(水理計算書について)

本日は寝屋川市の水理計算書を作成しました。
はその計算書。寝屋川市の施工基準書も新しくなり、計算方法・数値等も具体的に書かれているので、比較的簡単に作成することが出来ました。今までは守口市が一番分かりやすかったのですが、数式の簡略したものが記載されたりと、個人的には寝屋川市の施工基準の方が分かりやすくなりましたね。

守口市施工基準(共同住宅等の中高層建物のメーター検針について)

平成26年4月1日から水道局のいう条件を満たせば、受水槽や直圧方式であっても各戸で検針してくれるみたいなんです。

疑問なのは、親メーターと比べて各戸検針すると手間がかかる、つまり人件費が発生するということなんです。わざわざ税金を投入して検針するとは思えないですからね。おそらく、それらの人件費は水道料金に転嫁されるんでしょうね。

確かに各戸検針した方が、水道料金の使用料が平等になりますが、メーター貸付料金や人件費が上乗せされるので、結局はどうなのかなと・・・。あと、私設メーターであっても、何年かに1回はメーターを交換する必要があるので、そんな手間を考えたら、親メーターの方が徳なんじゃないでしょうか?

東大阪市施工基準(共同住宅のメーター設置位置について)

本日は東大阪市に調査に行きました。というのも、共同住宅を計画しているのですが、工務店様からの希望で、“各部屋のチャンバー(メーターボックス)内にメーターを設置できないか?”ということでした。

それで水道局の窓口で確認したところ、“チャンバー内にメーターを設置することは不可”とのことでした。理由は、“条例で水道局がメーターの位置を決めることができる”ということと“水道局の内規でメーターは敷地に入ってすぐのところに設置すること”という2点からだそうです。

いろいろな希望もあれば、いろいろな施工不可の理由がありますね。

高槻市施工基準(使用材料について)

高槻市ではHIの継ぎ手透明継ぎ手で、接着剤は白い色のものをついたものを使用しなさい(※メーター一時側まで)とのことでした。標準材料としていわれているので、絶対に使わなくてはいけないみたいですね。

何でも、高槻市が発注する仕事施工不慮による漏水が多かったとか。水道屋としてありえない・・・というのが本音ですね。水圧かけたらわかるやろ!といった声が聞こえそうです。材料まで指定されるって、よっぽど受注している業者のレベルが低いんでしょうね。
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入札工事も当社にもさせてくれたらいいのに・・・。そんなミスしないですよ。

白い色のついた接着剤。使った人なら分かるんですけれど、接着剤の感触が何か頼りない感じがするんですよね・・・、普通の接着剤に比べて。

あと、鋳鉄もGXを標準とすることになったみたいで。NSの道具を買った会社様、かわいそう・・・。


経営のリスク管理

毎日営業で送られてくるファックスからなんですが、先日の東北の大震災多くの中小企業が倒産したんですって。国の援助を受けたのにも関わらずなんです。新設の工場や会社を建てても、運転資金や材料が不足したり、復旧している間にライバル会社に取引先を奪われたりしたからだそうなんです。そんなことが起こらない様に、
〜甦に優先的に再開・復旧させるべき事業は何か?
欠かせない資源(ヒト・モノ・カネ)は何か?
どれくらい停止してしまうと顧客・取引先が離れていくか?
ざ杁淹のキャッシュフロー
考えておく必要があるとのこと。これらをBCP(ビジネスコンテニュープラン)と言って、リスク・ファイナンスを管理することなんだそうです。
これを聞いたときは、思わず“はっ”としましたね。日々勉強ですね。

知らんまに・・・。

今日は久しぶりに大東市の調査に行きました。いつもながら、市役所4Fの下水道課に行くと、下水道課が無くなっていたんです。聞くところによると、水道局の隣に移ったそうで・・・。それも結構前に・・・。全く知らなかったですね。
は水道局となりの下水道局前は水道局の駐車場だったのに、僕にとっては突然現れた感じです。

調査で話を聞いていくと、大東市の方でもゲリラ豪雨に対して敏感になってきているみたいですね。いろいろなところで問題が発生しているみたいで。そりゃ合流地域ですもんね。最近の天気なんかでは、家庭用の排水道路排水に問題があってもおかしくない感じですよね。とりあえず、今回の計画が共同住宅だったので、“極力大きい管を引き込んでおく方がいいよ”とお勧めされました。

箕面市施工基準(メーター廻りについて)

今日も引き込みの手伝いに行きました。現場は箕面市。今日も暑かった・・・。
は箕面市のメーター廻り。ロングエルボやフレキが特徴ですかね。今週末にはもう一件の引込も参加予定。早く涼しくなって欲しいもんですね。

茨木市施工基準(給水管引き込み(φ20)材料について)

今日は茨木市の水道引き込みの手伝いに行きました。
茨木市では、φ20の給水の引き込みPP管でした。ロケーティングワイヤーは不要だったのですが、埋設シートが必要だというとのこと。
市町村ごとに材料の仕様が変わるので、作業中に思わず水道局に確認の電話を入れました。いつの日か全国で水道の材料が統一されることを願います。


枚方市のマンホールの蓋

今日は枚方市の調査に行きました。いつものごとく調査をしていたのですが、マンホールの蓋を開けてビックリ。マンホールの蓋には“汚水”って書かれてあるのに、雨水が流れてたんです。気になって下水道課に調査をいったのですが、やはり“雨水”だということでした。想像するに、もともと浄化槽の放流水が流れていたんだと思います。現場調査+役所調査両方とも絶対必要ですね。

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