今年も大変お世話になりました。

今年も皆様には大変お世話になりました。フィリピン人が当社に研修に来る準備の為、本当にあっというまの1年間でした。来年からは当社の公用語は英語で・・・、という訳にはいかないですが、時代に迷える子羊にならないよう来年も10年20年先を見据えた行動がとれるよう頑張っていきたいと思います。
また、来年からもよろしくお願いします。

当社の冬季休業は、12/30〜1/5までとなっております。

これも経営者の勉強

今日は社会保険の勉強をしに、とある講習会に参加しました。


時代が変わり法律も変わってるので、経営者も勉強し、考え方を改めていかないといけないですね。

車両系建設機械(解体用)の資格を取ってきました。

先日は車両系建設機械(解体)の資格を取ってきました〜。
当社もどんどん新しいことに挑戦し、幅のある会社になろうと全社員でもって努力しております。


台湾でも・・・。

先日は事情あって、台湾に行ってきました〜。はそのときに撮影した現地の下水道工事の材料
台湾でも人孔桝は日本と一緒ですね。管材もVUやヒューム管も使用してるし。これなら、いつでも台湾進出は可能ですね。

パンストって・・・。

先日はカッターのファンベルトが切れてしまって・・・。で、当然ながらカッターで道路を切断することができず、工事は中断することになりました。

そうこう思案している内に、突然、当社の社員の一人“コンビにでパンスト買ってきます!”と言って走り去りました。

“何を血迷ったか・・・。”と思いつつ、ファンベルトの修理をしておりました。

そうこうしている内にその社員が、“パンスト買ってきたよー”大きな声で走ってくるじゃないですか・・・。もちろん、みんな目をそらしました。

で、その社員が言うには“パンストがファンベルトの代わりになる”とのこと。パンストをカッターの機械に取り付けている状況。

するとビックリ。パンストカッターで道路のアスファルトが切れるではありませんか・・・。いろいろなアイデアがあるもんですね。自分の頭の堅さと応用力のなさに反省しました。

にしても、どんな顔してコンビニでパンストを買ってきたのやら・・・。


大阪市水道材料

今日は大阪市の引き込みの手伝いに行きました〜。

大阪市の場合、申請の仕方によっては、水道メーターその日のうちに出庫してもらえるんです。それで持って来てもらったメーターについてきたのが、の材料。

これって高槻市で使っていた材料…。作りを見ると、これは何年後かですが、すぐに壊れると思うんですけどね…。

水道の材料

以前からも言っているように、水道の材料には色々な種類があります。同じ口径をとっても、市町村で異なります。

それはまさに方言と同じで、それぞれの地方にあった材料があるんでしょうね。ただ、あまりにも種類が多すぎるので、ある程度の同じものの使用はどの市町村でも認めて欲しいなと感じます。

日本語には方言だけでなく“標準語”というものがあります。水道の材料にも“標準語”みたいなものがあればいいんですけれどね。そうすれば、災害等などが発生したときに、他の都道府県から応援に役立つのかと思います。

関西の方言だった“みずくさい”や、同じという意味の“一緒”今では標準語となっております。いい水道の材料も世の中には沢山あるので、うまく地方のものと組み合わせることができるといいんですけれどね。

結局それを広めるのはメディアなんですよね。先日のNHKのドラマの“あまちゃん”なんかも方言だらけだったのですが、流行れば“標準語”になっていくんですよね。

このブログも一つのメディア。水道業界にいい影響を与えられることも願っています。

また次から次に…。

いろんな仕事のお誘いがあるもので、海外からの依頼もあるようになってきました。
それで、先日は台湾に行ってきました。

そのうち当社の名前をアジア何とかかんとか設備みたいなものに変えなくてはいけなくなりそうですね…。ホント忙しいです。

やっとか…。

大阪市もやっとサドル分水栓を使うことを決めたみたいですね。
↓はその配布物
大阪市だからといって、水道の材料に関しては時代に遅れがちです。もっと簡単に、どこにでも使える材料にすれば、大災害になっても、全国の水道屋が簡単に助けることができるんですけれどね・・・。なんでそんなことに気づかないんでしょうね。

レーザー大活躍

現場に出て修行している為、中々忙しい日々が続いております。
↑は人孔桝にレーザーをセットした状態。配管をするのにかなり便利です。この現場に入る前まではわからないことだらけでしたが、下水本管も今では楽勝になりつつあります。この現場が終わったら、次は奈良市で下水延長工事がありますが、もう何も怖くないって感じです。

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